蓄積した技術で設計から各種部品加工、製缶作業、組み立てまで。茨城県日立市の株式会社日立工業所。

ホーム > 会社案内

 当社は昭和28年、鋳造を主体とした素形材の生産に始まり、大型電気機械の部品の製作、ロボット装置の設計製作を致しております。 また、 高層ビルや病院などの非常用電源として欠かせない低騒音型のディーゼルエンジン発電器の製作も行うなど、時代の要請に応じて事業分野の拡大を計ってまいりました。

 今では、日立製作所日立工場をはじめ、県内大手工場の有力な協力工場として高い評価を得るほどに成長致しました。

 現在は国際化、情報化の時代と言われ、まさに産業 変革の時代です。高度化・多様化する市場のニーズに応えるため、長年蓄積したノウハウを基に未来への夢と、未知の世界へ挑戦する行動力で、新製品の製作の為に一層努力して参ります。

会社概要

名称 株式会社 日立工業所
代表者 小野崎 久雅
社員数 50名
資本金 3,300万円
創業 昭和28年10月
所在 〒317-0052 茨城県日立市東滑川町2-10-6
TEL 0294-22-2282 / FAX 0294-22-2241
工場 所沢工場:日立市東滑川町2-3-1 TEL0294-22-0907
舞台工場:日立市滑川町2-1-24 TEL0294-22-5917
取引銀行 常陽銀行 茨城県信用組合 各日立支店
主要取引先 (株)日立製作所 電力・電機グループ 日立事業所
(株)日立製作所 電力・電機グループ 電機システム事業部
日立設備エンジニアリング(株)
(株)日立エンジニアリング&サービス
日立協和エンジニアリング(株)
(株)常陸スチールセンター
事業内容 非常用電源発電機
重電機用部品製作 
原子力及びタービン部品の製作・加工
各種試験装置、メカ卜ロニクス装置の設計製作
製缶作業一式
福利厚生 財形貯蓄制度、 社宅制度、免許資格取得制度、社員旅行、スポーツ(野球、ボーリング、スキー他)

沿革

昭和28年 日立工業所創立。
資本金40万円で合資会社として発足。日立製作所、日立セメントと鋳物部品の取引を開始。
昭和34年 鋳物部品の荒引切削加工を開始。
昭和42年 各種制御盤、半導体応用機器の設計製作を開始。
昭和47年 舞台工場設立。非常用電源発電器の製作を開始。
昭和52年 資本金2,600万円に増資。
昭和52年 所沢工場設立。機械工作加工、電動機用部品、その他、重電機部品の製作を開始。
昭和60年 活力化装置及び各種の制作を開始。
昭和62年 マシニングセンター導入。UPS(無停電電源装置)の組立を開始。
平成5年 資本金3,000万円に増資。
平成6年 本社を移転(日立市滑川町2-10-6)
130φ NC横ぐり盤導入。
平成7年 CADシステム(GMM)導入。
平成8年 常用電源発電器の制作を開始。
平成9年 社内LANの構築、運用を開始(本社・所沢工場)
CADシステム(AUTO CAD)導入。
平成10年 3Mプラノミラー導入。CNC旋盤導入。
資本金3,300万円に増資。
平成11年 マシニングセンター増設。
平成12年 社内LANの構築(舞台工場)CAD設備の強化(DEG設計)
マシニングセンター増設。
平成13年 5軸加工機の導入(門型マシニングセンター) 
社内LANのバージョンアップ(サーバ強化・クライアントの総入換えほか)
平成17年 CAM設備導入。
平成19年 株式会社へ商号変更。
平成21年 マシニングセンター造設。
5面加工機の導入(門型)

弊社までの地図

所沢工場

舞台工場